はじめての方へ

このサイトの使い方

HSの情報を読み、日々の症状や治療を記録できます。保存した内容は、診察の前にまとめて確認できます。

窓辺の机に開いたノートとペン
AIで作成した説明用のイメージです。

01 / 基本の使い方

記録は、診察で見せるところまで使えます。

毎日すべてを入力する必要はありません。症状が変わった日や、診察で伝えたいことがある日に、必要な項目だけ残してください。

  1. 01

    今日の記録に残す

    部位、痛み、睡眠などへの影響を入力。最後の「保存する」で記録を確定します。

  2. 02

    経過まとめで確認する

    期間を選ぶと、保存した症状・治療・診察メモをまとめて確認できます。

  3. 03

    診察で見せる・読み上げる

    スマートフォンを医師に見せるか、必要な内容を読み上げます。印刷もできます。

図は使い方の流れです。各画面のすべての入力項目を示したものではありません。

02 / 入力と表示の見本

こんなとき、こう使います。

具体例を選ぶと、使う機能と入力内容の見本を確認できます。

入力例(架空)・この見本の内容は保存されません

夜、痛みで目が覚めた。

「今日の記録」で痛みと部位を選び、何が困ったかを短く書きます。すべての項目を埋めなくても保存できます。

  1. 「今日の記録」を開く
  2. 部位・痛み・生活への影響を入力する
  3. 最後に内容を確認して「保存する」
今日の記録を開く
今日の記録 / 入力内容の見本
気になる場所
左の脇
痛み
4 / 10
暮らしへの影響
睡眠
気になったこと
夜に痛みで2回目が覚めた。

保存した内容を「経過まとめ」で確認できます。

診察で聞くことを忘れたくない。

診察前は「経過まとめ」で最近の記録を確認します。「診察メモ」には質問を残し、診察後には医師の説明を書き足します。

  1. 「経過まとめ」で見せる期間を選ぶ
  2. 「診察メモ」に質問を入力する
  3. 診察後、医師の説明を残して保存する
経過まとめを開く
診察メモ / 質問と説明の見本
質問したいこと
夜の痛みで眠れません。どのように対応すればよいですか?
医師の説明
診察で聞いた説明を、あとから読み返せる言葉で記入。
次回までにすること
診察で確認したことを選んで残す。

説明を思い出せないときは、医療機関へ確認してください。

いつ薬を使ったか、振り返りたい。

「治療・薬の記録」に名称と使い方を登録します。次からは登録済みの項目を選び、実施した日と気になった変化を残します。

  1. 薬やケアの名称・使い方を登録する
  2. 実施状況を選んで日付を確認する
  3. 必要ならメモを付けて「記録する」
治療・薬の記録を開く
治療・薬の記録 / 入力内容の見本
名称
処方されている塗り薬
量・使い方
医師・薬剤師から説明された内容
実施状況
使用した
気になった変化
塗るときにしみたので、次の診察で相談したい。

見本は薬の使用方法や回数を勧めるものではありません。

03 / 機能の選び方

知りたいこと・したいことから選ぶ。

04 / 最初に読むページ

HSかもしれないと思ったら。

このサイトの記録や図だけでは、HSかどうかは判断できません。繰り返す痛いしこりなどがある方は、症状を整理して皮膚科で相談してください。

05 / データの保存

記録は、使っている端末のブラウザに保存されます。

今使っているブラウザ記録・治療・診察メモを保存
バックアップファイル機種変更や別のブラウザへ引き継ぐ
  • 記録は自動で医師や患者会へ送信されません。見せる・共有する操作はご自身で行います。
  • 別の端末やブラウザには、自動で同期されません。
  • ブラウザのデータを消す前や機種変更の前に、バックアップを保存してください。
  • 記録・診察メモの入力途中は下書き保存されます。最後の「保存する」で記録を確定します。
バックアップ・データ管理を見る